使わない家電の処分方法と家電リサイクル法について

query_builder 2022/08/15
コラム
31

近年は便利な家電が増えており、買い替えを検討されている方もいらっしゃると思います。
そうなると、古いものは処分する必要がありますよね。
しかしそのまま捨ててしまうと、不法投棄で罰則を受けてしまう可能性があるんです。
そこで今回は、使わない家電の処分方法と家電リサイクル法について紹介いたします。

▼使わない家電の処分方法
■燃えないごみとして処分する
45Lの袋に入る場合は、燃えないごみでの処分が可能です。
この処分方法は、家電リサイクル法に該当しません。
そのほかのごみと同じように、決められた日にちに所定の場所へ出しましょう。

■粗大ごみとして自治体に処理依頼をする
45Lの袋に入らない場合は、粗大ごみとして処分しましょう。
この処分方法は、家電リサイクル法に該当しません。
処理券取扱店で点数分だけシールを購入し、自治体に予約を入れましょう。
もし時間がない方は地域の不用品回収業者へ依頼することで、スムーズな処分が可能ですよ。

▼家電リサイクル法で処分が異なる家電の場合
家電リサイクル法は「テレビ」「冷蔵庫(冷凍庫)」「洗濯機(乾燥機)」「エアコン」の4品目が対象です。
これらは粗大ごみや燃えるごみとして出せず、購入店への持ち込みや指定引き取り所・専用業者での引き取りで処分しましょう。

▼まとめ
使わない家電の処分方法は「燃えないゴミとして処分する」「粗大ごみとして自治体に依頼する」です。
家電リサイクル法が適用されるものについては、正しい方法で処分を行いましょう。
「おかたづけ本舗You」では、不用品回収や室内清掃などを行っております。
ご要望に合わせて対応いたしますので、お気軽にご依頼ください。

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